ホリスティック医療はエドガー・ケイシーから始まった。今も役に立つ健康についての考え方、食事療法とセルフ・ヒーリングの方法

エドガー・ケイシーは「眠れる予言者」「ホリスティック医療の父」と呼ばれた

「眠れる予言者」「20世紀最大の霊媒」「ホリスティック医療の父」

 「眠れる予言者」エドガー・ケイシー(1877〜1945年)は「20世紀最大の霊媒」として知られ、完全に本人の意識がなくなるフル・トランス状態で、14,000件の個人リーディングを行った。これらのリーディング記録はすべてエドガー・ケイシー財団の図書館に収められている。

 アメリカにホリスティック医療がまだ確立されていなかった20世紀はじめという時期に、全体視野的な視点から魂と肉体の健康について語り、実用的なセルフ・ヒーリングの方法を教えたケイシーの業績は画期的、包括的なもので、その影響は今も多くの方面に深く残る。

 ケイシーがリーディングを通して与えたのは、人間を「器官の集合」としてではなく「切り離し難い全体」として見る健康についてのホリスティックな考え方とそれに基づく治療法だった。しかしそれは当時の西洋医学界からは「珍奇な民間療法」と見なされ、せっかく個人リーディングで処方をもらいながら、実行しない人も結構いたらしい。

 しかし彼の提唱した考え方は現代になり、ホリスティックな視点に目覚めた多くの医師によって受け入れられ、また彼がリーディングを通して与えたさまざまな療法(セラピー)は、膨大な数の人々により実践されて効果が確かめられている。

 これらのリーディングをもとに抽出されたケイシーの考え方と方法論は、現在の西洋ホリスティック医療の土台とも言えるもので、その内容は今でもまったく古びていない。また理論や方法論には、西式健康法やマクロビオティックのような日本の民間療法的健康法とも通じる部分が多いのも興味深い。

 これ以外にも、現代のスピリチュアル分野に広まっている転生輪廻についての考え方や、夢を通して魂について理解する方法論などもケイシーによって基礎を敷かれた。

 また水晶(クリスタル)や宝石を使ったヒーリングや、20世紀のアトランティス文明ブームの火つけ役ともなった。水晶や宝石が健康に与える効果についての最良のソースは今もケイシー・リーディングであり、20世紀の終わりから世に出ている多くのクリスタル・ヒーリングの本は、多くが彼の与えた知識の借用や孫引きである。

 ケイシーの設立したARE(Association for the Research of Enlightenment)は、彼の没後80年近くになる現在も、教育機関・ホリスティック医療センターとして活動を続けている。

 ケイシーの詳しい業績と人となりや、療法の精神的・理論的背景については、たくさん本が出ており、日本でも翻訳出版されている。(ただしケイシーの名前を冠している本のすべてが、彼の教えの忠実な解釈書ではないことに注意)

 以下にケイシー・リーディングから抽出された内容のうち、シンプルな実用的なケアの方法を紹介する。

代謝と排泄を促進することが、さまざまな全身性の病気からの回復につながる

 ケイシーによれば、代謝と排泄機能の不調は、内臓や皮膚を含むさまざまな全身の病気の主な原因の一つとされ、これを改善するために浣腸、コロニクス(洗腸)、下剤、食事療法、運動、マッサージ、背骨の矯正、ハイドロセラピー、湿布などが勧められた。

 浣腸やコロニクスは、体温と同じ温度のお湯に小量の塩と重曹を溶かしたものを使用し、仕上げに小量のGlyco-Thymolineを溶かしたお湯ですすぎをする。(Glyco-Thymolineは、水、アルコール、ほう砂をベースにしたうがい薬で、アメリカではメールオーダーで買える)

 コロニクスは、機械的に圧力をかけてお湯を入れ腸全体を洗う方法で、健康な人でも2、3か月に一度は行うと健康維持に役立つとされる。アメリカではコロニクス専門のクリニックがある他、家庭で使える器具も販売されている。

 日本でも最近、受けられる場所が出てきているようだが、コロニクスを受ける場合は必ず、使い捨ての器材を使用していることを確かめること。

 簡単な方法では、一日最低コップ6〜8杯の水を飲むことも勧められている。特に朝一番にぬるま湯をコップ一杯飲むと効果が高い。水はできるだけ食間に飲む。

 なお水にはエネルギーを蓄積する働きがあるので、多量の水を飲むことは、単なる腸の掃除以上に体全体のエネルギーの循環促進と浄化作用がある。

食生活を整えることで多くの病気が改善する 酸性食品とアルカリ性食品のバランスは1:4

 ケイシーによれば、代謝と排泄の不順に並ぶ病気の主因は、食生活の乱れである。

 ケイシー式の食事の基本は酸とアルカリのバランスで、80パーセントのアルカリ性食品、20パーセントの酸性食品を組合せるのがよいとされる。アルカリ性食品とは野菜と果物、そのジュース、ミルクなど。酸性食品は炭水化物(穀物、パン、めん類、ほとんどのお菓子類)とたん白質食品(肉、魚、豆、ナッツ類、卵など)と砂糖。

 具体的なレシピとしては、レタスとキャベツをたっぷり使った野菜サラダを毎日食べる(特に昼食)。これは浄血作用と腸の清掃作用がある。

 また消化吸収を促進するため、野菜とゼラチンを合わせて食べることも勧められた。(ただしゼラチンは牛骨から抽出される製品なので、各自の判断で。寒天を代用してみるという手もあるが、ゼラチンと同じ消化吸収促進作用があるかどうかは不明。食物繊維を多く含む寒天はむしろ腸の浄化を促しそうだ)

 夕食は調理した野菜を主食にする。特にケール、ホウレンソウ、かぶやビーツや大根の葉などの緑色野菜と、ニンジン、スクワッシュ、コーン、サツマイモ、完熟トマトなどの黄色野菜の組み合わせがよい。

 また土の上に生える部分(葉、茎、果実など)3に対して、地下にできる部分(根菜、イモなど)1の割合で組合せる。

 調理はパタパルペーパーと呼ばれる紙に包んで蒸したり煮たりし、ペーパーの中にしみ出た汁も飲むことが勧められた。これによって水分とともに流出したヴィタミンやミネラルを逃さずとることができる。

 ケイシーはビタミン剤をとるよりも、必要な栄養素はすべて食物から摂取するようにと指示している。

 果物はナシ、ブドウ、モモ、メロン、スイカなどがとくによい。リンゴは特別な場合を除いては生では食べない。また果物はもっぱら朝食と間食に食べる。

 麦芽糖や蜂蜜入りの温かいミルク、エッグノッグなども体質に応じて寝る前に飲む。

 もちろんアルカリ性食品ばかり食べていればよいというものではなく、特に冬の間や、体力を必要とする仕事に従事する場合は、適量の蛋白質と炭水化物が必要である。

 炭水化物は全粒粉のパン、シリアル、パンケーキや、未精白の穀物(麦、オート、ライ麦、ソバ、玄米など)がよく、パスタやメン類はあまり勧められていない。

 いもや豆類は食べ過ぎない。

 肉は魚、鶏などを少量、夕食にとる。牛や豚は例外的な場合を除いて食べない。

 揚げ物はフライ、天ぷら、ドーナッツ他、一切禁止。

 調理は油を使わず、焼く、煮る、蒸すのがよい。

 またアルミの鍋類は使ってはいけないとされた。これは当時は理由は不明だったが、近年のアルツハイマー病と脳内のアルミ蓄積量の相関に関するリサーチを見ると興味深い。

 この他の禁止食品としては、ビールや度数の高いアルコール類、炭酸飲料、肉の脂身、酢、精白された穀物とその製品(白米、白いパン)、そして砂糖。

 刺激物(コーヒーやワイン)のとり過ぎはよくない。

 味付けには海塩や藻塩が好まれ、それも調理中に加えるのでなく、調理後にふりかける。これは栄養分の破壊を防ぐため。

 香辛料は全体として勧められていない。

 甘味は少量の蜂蜜、果汁、黒砂糖などでつける。

 また食品の組合せも重要な要素で、例えば血液を濃くするには、間食に少量の赤ワインと黒パンを一緒にとる。あるいは卵の黄身と少量のウィスキーを混ぜて熱いミルクで割って作るエッグノッグ(アメリカ版卵酒)を時々とる。

 イチジク、ナツメヤシ、コーンミールを粒状に練り上げて作る「Mummy Food(ミイラ食)」は特に優れた健康食品として、そのまま間食にしたり、ミルクをかけて朝食にとることが勧められている(甘くておいしい)。

マミーフードのレシピ
デーツ 1/2カップ
干しイチジク 1/2カップ
コーンミール大さじ1
水1カップ

 ドライフルーツは刻んで水に浸し、全部を合わせて火にかけ、沸騰したらごく弱火で10分ほど煮る。
 このままミルクをかけて朝食に。
 あるいは水の量を少なくして固めに仕上げ、小さく丸めて追加のコーンミールの中に転がすと、持ち歩きができる形になる(保存は冷蔵庫で)。


 果物の中でも柑橘類は、穀物やミルクと一緒にとってはいけない。砂糖と炭水化物の組合せ(ケーキなど)、あるいは肉と炭水化物の食べ合わせもよくないとする。

 コーヒーやお茶にはミルクは入れないようにとも言っている。

 3日間、生のリンゴと水だけをとるリンゴ断食は、腸の浄化に大変効果がある。3日目の夜にカップ半分のオリーブ油を飲むとさらに毒素の排出効果が高まる。これを実践している人は「普通の断食よりも効果がある」と言い、私自身の経験でもそう感じられる。(しかし仕上げに油をグイグイ飲むという部分だけはかなりキツイ。)

 なお私自身の経験と観察から言うと、生の果物は基本的に体を冷やすため、漢方で言う陰性体質の人は過食するとかえってよくない(アメリカ人は陽性体質気味か肉を食べ過ぎている人が多いので、あまり問題がないようだが)。寒い地方に住む陰性体質の人が、冬にメロンやトロピカル・フルーツを食べるといった馬鹿なことはするべきではない。

 また日本にはハードコアの玄米食主義の人たちもいるが、実際に玄米のような未精白の穀物を体質的に消化吸収できない人もいる(意外と多い)。こういった人には、むしろアーユルヴェーダのような他の食養法を試してみることを勧める。

 血液型別の体質の違いもあるので(例えばA型、AB型は体質的に菜食に適するが、O型が完全に動物性タンパク質を絶つと代謝が低下して低体温症などになる場合があるなど。このトピックは別記事にまとめ)、特定の食事療法を鵜呑みにせず、自分の体の声を聞きつつ、気長に試ししながら経験的知識を積み上げて、自分にとって最良の食事パターンを見つけていくのがよい。

ハイドロセラピー 水療法で血行を促進し、老廃物の排出を促す

 ハイドロセラピーは風呂、足湯、冷水・温水シャワーからサウナまで、水やお湯を使った物理療法を指す。血行を促進し老廃物の排出を促すことで、病気治療と健康維持に効果がある。

 特に身体の毒素を引き出す方法としてケイシーが処方したイプソム塩入りの風呂は、エネルギーの浄化にも効果が高い。お湯4リットルにイプソム塩500グラムの割で入れて、できるだけ熱くして20〜30分つかる。ただし心臓の悪い人は動悸や眩暈がしたりすることがあるので、お湯の温度を加減すること。

 バーバラ・ブレナンの勧める方法では、風呂桶一杯のぬるめのお湯にイプソム塩500グラム、海塩500グラムを入れて30分〜1時間つかり、その後日光浴をしてエネルギーを補充する。イプソム塩が手に入らなければ、重曹で代用してもよい。

マッサージは肉体に効果があるだけでなく、エネルギーを強める

 ケイシーはマッサージを各種の病気に頻繁に処方した。血液の循環がよく、代謝が盛んになり、毛穴から老廃物の排出が促され、内分泌腺にも刺激効果があるとして、病気治療にも健康維持の目的でも、励行が勧められている。

 特に背骨の両側に小さな円を描くようにしながら行う背骨のマッサージは、緊張をほぐし、神経系が正常に機能するのを助け、上手にやれば背骨の矯正効果もあるとする。(これはリンダ・テリントンの動物のためのマッサージに似ている)

 全身マッサージは通常、手→腕→肩→胸、足→脚→腰→腹部→胸というように体の先端部から心臓に向けて行い、症状に応じて各種のオイルを使い分ける。最も頻繁に処方されたのはピーナッツ油で、続いてオリーブ油とラノリン。症状によって、これに没薬などのハーブやテレピンなどの鉱物油を混ぜる。

 ケイシー処方に基づくマッサージオイルも市販されており(例えばAlmond Growはピーナッツ油、おリーブ油、ラノリン、アーモンド油のミックス)、このオイルでマッサージをした後はオーラの輝きが強くなることがキルリアン写真に撮られている。

 マッサージ後は油をふき取らずにしばらく安静にして休む。理想的なのは就寝前に行うこと。

 マッサージはもちろんプロから受けられるのが理想的だが、自分でやってもそれなりに効果がある。

さまざまな病気に効くハーブとトニック

 種々の病気に対して各種のハーブやトニック(薬用飲料)も処方された。

 最も頻繁に処方されたのは以下のような薬草で、いずれもお茶やトニックとして使用する。

・ミュレイン(ビロウドモウズイカ) 下剤または消化促進
・ラグウィード(ブタクサ) 下剤または消化促進
・サフラン 消化促進
・キャモミール 消化促進
・センナ 下剤、虫下し、利尿、肝臓・腎臓機能の補助、解毒
・スリッパリーエルム(アカニレ)の皮 消炎、消化促進、潰瘍の治療

 アメリカではティーバッグの他、ティンクチャー(濃縮液)や、これらを調合したトニック類も市販されている。

湿布

 各種の温湿布・冷湿布も処方されているが、とくに有名で多くのヒーラーやプラクティショナーからも推薦されるのはヒマシ油の湿布だ。

 三重か四重にたたんだ綿または純毛のフランネルに、温めたヒマシ油をたっぷり(滴る寸前まで)しみこませて肌に当て、上から湯たんぽかカイロの類で30分〜1時間ほど温める。フランネルは時々油を足せば繰り返して使える。

 当てる箇所は症状によって右脇腹(肝臓)、腰(腎臓と腸)、または腹部(腸)で、できれば就寝の1、2時間前に行う。終わりに重曹を少量溶かしたお湯で肌をふく。通常3日当てては3日日休むというサイクルで行い、湿布の3日目の晩と翌朝にオリーブオイルを大匙2杯飲む。

 これは新陳代謝と肝臓の解毒作用を促し、消化吸収力を高め、神経を正常に調整する働きがあり、さまざまな病気に適用される。実際やってみるとわかるが大変気持よく、犬などにしてやっても気持ちよさそうにスヤスヤと眠ってしまう。

 ただしリンゴ断食の間と、女性の生理中は行ってはいけない。




ケーシー式 健康をもたらす食生活(例)


朝   
 ミルク
    全粒粉のパン、シリアル、パンケーキ、玄米か粟のおかゆ、またはオートミール
    果物(柑橘類はだめ)
    ハーブティー
   
    または

    オレンジジュース
    卵
    果物(柑橘類もOK)
    コーヒーかお茶(ミルクは入れない)

昼   
 野菜サラダ(特にレタスとキャベツをたっぷり)
    全粒粉のパン、玄米、または未精白の穀物を蒸したもの
    果物(柑橘類はだめ)

間食   
 黒パンと赤ワイン
    果物(黒パンを食べる場合は柑橘類はだめ)

晩   
 蒸した野菜(特に緑黄色野菜)をたっぷり
    魚または鶏肉少々

就寝前    蜂蜜入りミルクまたはエッグノッグ


 これはあくまで基本的な養生食の一例で、実際には各自の体質や健康状態に応じて調整する。健康な人では、食品の食べ合わせ(蛋白質食品と穀物を食べ合わせてはいけない等)は、それほどうるさく言わなくともよいと思う。 



推薦書籍

自然療法革命』 フィル・トーマス
内なるドクター 自然治癒力を発動させる、奇跡の処方箋』 グラディス・テイラー・マクギャレー
エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー』 ウィリアム・マクギャレー
エドガー・ケイシーの健康食』 アン リード

 ケイシー・リーディングをもとにした出版物については、すべてのトランス・リーディングと同様、全文を一字一句、文字通りにとるべきでもない。

 リーディングはつねに、その霊媒が生きた時代や背景となる文化と、それによる霊媒本人のバイアス(個人的視点とその偏りや限界)というフィルターがかかっている。また与えられるメッセージの内容やトピックは、リーディングを受けとる対象者の器(メッセージを受けとれるキャパシティ)によっても影響される。

 言い換えれば、一部の予言が外れたからと、ケイシー・リーディング全体の信頼性が揺らぐ訳でもない。

 ケイシー・リーディングの内容の詳しい部分については、つねにリーディングそのものに当たるのが1番よい。AREの会員になれば、すべてのリーディングをオンラインで読んだり検索することができる。

 リーディング・トピックの概要はこのページの下の方にある。
 Edgar Casey’s Life and Readings

 ケーシー・リーディングに基づいた占星術レポートの注文もできる(英語)。


 ケイシー療法に必要な製品の多く(ヒマシ油や羊毛フランネル、パタパル紙、ケイシー処方に基づいたマッサージオイル、Glyco-Thymolineなど)は、アメリカではメールオーダーで簡単に手に入る(米国Amazonでも売っている)。

 ひまし油湿布は日本でも利用者が多く、Amazonでオイルやフランネル、また湿布用のセットなども売っている。

天然無添加 国内精製 ひまし油 1000ml
SAKURA&NATURAL キャスターオイル 300mL 天然100%無添加 ひまし油 ボディオイル

 フランネルは日本ではコットンのものが一般的なようだが、ケイシーの指示ではフランネルは羊の純毛製。(個人的には羊毛製しか使ったことがなくコットンとの比較ができないが、コットンを使っても効果を感じるという人が多いので、とりあえずはそれでスタートすればよいと思う)

コットンフランネル10枚組 ひまし油用 無添加 無漂白
コットン生地バッグ(固定しやすい。使い捨てカイロを入れられる)

 ヒーティングパッドは専用のものもあるが、使い捨てカイロでも十分。

ヒーティングパッド 30×38センチ(温度3段階機能付き)


(雑誌『パワースペース』に執筆した記事をに加筆、情報を更新)


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