暗闇から目を背けることは光を求めることではない/アルケミストの巡るヨーロッパ 大切なものを確認しに

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X(旧Twitterでのテーマ連投まとめ)

暗闇から目を背けることは光を求めることではない

2010年7月29日

「闘牛は動物虐待」スペインのカタロニア州で禁止条例。大変おめでたい。散々痛めつけあらかじめ弱らせておいた雄牛を、ショーとして殺す最低の見せ物。勇敢さなどとはほど遠い

2010年7月30日

子供の虐待死。やる気のない役人に命を守る仕事を振らないで欲しい。本当に子供を守りたい人を集めて一から部署を作って欲しい

そこで働く人がつねにベストの状態で仕事できるよう、ヒーリングやフラワーエッセンスなどあらゆる支援を与えさせて欲しい

2010年7月31日

目の前に広がる地上の世界と、高い世界の現実の間にはあまりに乖離があり過ぎる。この世界を肉の目で見ている限り、精神的な文献で語られることなど信じられないのがむしろ普通だと思う

日々丁寧にニュース報道を読んでいく時、人間の醜さ、愚かさ、浅はかさは底を知らないように見える。だが、目の前で起きていることに目をつぶり、宗教や精神の世界に救いを求めるのは逃避だ

私はあえて暗いニュースも避けずに読む。無垢な生命が傷つけられ、時に死に追いやられることを防ぐため、地上にある不必要な苦しみと痛みを少しでも減らすために「何かをしなければ」「行動をとらなくては」という自分の中の思いを燃やし続けるため

2010年8月12日

子供の虐待死防止活動「ひまわり署名プロジェクト

2010年8月13日

子供は親の「所有物」ではない。欧米から持ち込まれた勘違いが核家族を生み、コミュニティ全体で子供を育てる枠組みを破壊した

今回の人生では自分の子供を生まない選択をした女性に思い出して欲しい。すべての子供たちは自分の子供だと

2010年9月30日

「戦争のない状態=平和」ではない。「波風の立たない状態=調和」ではない。平和も調和も、能動的に努力して守り、維持するもの

2010年11月7日

子供虐待防止 オレンジリボン運動 


知恵への愛があるか。それも単に自分が使える知識を求めているだけか

2010年8月2日

2012年は例えて言えば「冬至」だ。そこで闇が底をつく。まわりは真っ暗でも、それは世界の終りではないし、またそこから突然一気に世界が明るくなるわけでもない。しかしここから先、徐々にゆっくりと光は増していく

2010年9月2日

「わたしの考え、感情、希望、夢を伝えるためにもわたしは書く」ディーン・クンツ

2010年9月4日

明日ヨーロッパへ。ミュンヘンの最高気温15度って、荷詰めがめんどくさい。つれは久しぶりのヨーロッパ(先回のイギリス、ストーンヘンジ/チャリスウェル以来)につき、かなり興奮中

2010年9月5日

他人から頭を押さえられるのが何より嫌いなつれが、この世で唯一頭の上がらない人=ロザリン・ブリエール師(笑。私の任職式以来のお目通りで、研修参加はさらに久しぶりなので、それもあって結構ハイテンション

幸いブリエール師はまだまだ元気だが、その前の世代で生き残っていた教師たちが、引退する準備をしている気配がある

「エジプト人は知識について直接語ることをせず、それを芸術や彫刻に組み込んで、その効果が感情に働きかけるようにした」ジョン・アンソニー・ウェスト

2010年9月6日

突然の嵐で飛行機が遅れ、クアラルンプールでの乗り継ぎを逃した。開き直って[エティハドが手配してくれた]空港ホテルでの一泊を楽しむ

昨晩からエティハドとアブダビ経由ミュンヘン行きフライトを交渉中。他の航空会社ならその場で再予約がとれるのに、三食付きで空港ホテルに泊まらせ翌日夜のフライトを再予約って、なんだこの中近東系のまったりペース

3回目の電話でやっと「予約確認できた」というので油断してたら、断りなしにフライト変更されてる。電話後にAmadeusのデータベースで確認して初めて気がついた。いや、早い便への変更だからいいんだけど、うっかり者の乗客だったら乗り継ぎ逃すんじゃないか、これ(笑?

エティハドが恐るべしなのか、クアラルンプール・オフィスが恐るべしなのか?(笑

2010年9月7日

無事アブダビ通過中。到着が1日遅れになるため、時差ボケ調整の時間なしに研修へ突入

2010年9月8日

ミュンヘンから車で2時間のホテルに到着。先回と違う施設だが、ここも60年代ニューエイジの雰囲気満開…

師匠(ロザリン・ブリエール師)とちょっとおしゃべりしたが、きわめて元気そう。心配だったストーム師の治療経過も良好とありがたいニュース

2010年9月10日

「『すべての病気は感情に原因がある』と決めつけることは、ヒーラーに優越感を感じさせるのみで、クライアントにとっては助けにならない」ロザリン・ブリエール

2010年9月11日

ドイツ研修の好きな点 犬の同伴自由。それもボルゾイのミックスとかボクサーとか、でっかいのがごろごろしてる(笑

床に転がってるボクサーをかまってたら、師匠が(犬のいる所に私がいることをご存知)。「明日の夕方、卒業式があるから手伝って」って、師匠、また前日告知ですか(笑

何にせよ、数百人はいるドイツのHLCCコミュニティから、十数年目にしてめでたく3人目の卒業生・聖職者が誕生

伝統の継承。知恵への愛があるか。それも単に自分が使える知識を求めているだけか

チコリとクィーンアンズレースの咲き乱れるトスカーナの山野辺を馬で走る

2010年9月16日

研修を終えて、中休みに北イタリアに移動。トスカーナの山野辺を馬でトレッキング。今日はチコリとクィーンアンズレースと黄色いキク科の花の咲き乱れる野原を横切る

2010年9月18日

トスカーナの森の道は、行っても行ってもドデカテオン系のピンク紫の花が群生。馬を降りてフラワーエッセンス作りに入れないのが残念(笑

野いばらやブラックベリーの薮の中を駆け抜けるので、買ったばかりの乗馬用カーディガンがすでにぼろぼろ。腕もひっかき傷だらけ。でも馬の背から手を伸ばして食べる野生のブラックベリーは、驚くほど甘い

トスカーナの自然のエネルギーをオーラフィールドにたっぷり詰めて、学生やクライアントのために持って帰る

学んだことをすべて自分の中に統合し、ここから人生の新しい段階に向けて皮を脱ぐために

2010年9月24日

パリで調べもの。グラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァルが指摘していた、パリの「魔都」度を確認。ルーブルの敷地のピラミッドは見事にオリオンの三つ星配置。中心のピラミッドから、カルーゼル凱旋門を通ってコンコルド広場のオベリスクまでの線は、ルクソール神殿の映し鏡

2010年9月25日

パリのノートルダム(Notre-Dame=我らが聖母)大聖堂が、イシス信仰につながるものであることもチェック。無数のステンドグラスにまぎれて、月をいただく聖母の像。これは南ドイツの「黒い聖母」伝承のある教会を回った時にも見た

ヨーロッパからいったん帰宅準備。しかし自宅にいるのは時差ボケも抜け切らない数日程度で、再び大旅行へ。帰るのは10月の末近く。勘のいい人は私の動線を追って、次の行き先がどこかわかるはず(笑

「10年分くらいの旅行をまとめてしてるみたいだなー」と思って気がついたが、この秋の旅行で、神学修士課程での9年間を総まとめしてる。学んだことをすべて自分の中に統合し、ここから人生の新しい段階に向けて皮を脱ぐために

建前「改革派教会の牧師」、実質「イシス信仰の流れを汲み、イエスの妻マグダラのマリアを中興の祖と仰ぐ一団の司祭(アルケミーの体系保存も任務)」(笑

2010年9月26日

生きれば生きるほど、子供の頃に描いた夢、十代の頃に抱いた理想に一歩一歩近づけていることがうれしい

2010年9月29日

忙しさにまぎれて、この10年つっぱしって来た。でも手元にあるものを新しく、大きく生まれ変わらせるには、どうしても一度足を止めて、エネルギーを全部集め直すしかないのだなと実感する

2010年9月30日

…と言っも仕事自体を休むわけではないが(笑

大きな旅行はやっぱり大きい。ヨーロッパでは、自分にとって大切なものを確認し直してきたように思う

自分にとって大切なものを確認したら? やはり「大切(本質的)でないもの」を整理にかかるしかない。惰性で引きずっているものや、旧いやり方も含めて

さて次の旅行の準備…

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