アルケミストの旅 異端のエジプト旅行

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X(旧Twitter エジプト旅行中のライブ連投まとめ)

2010年10月2日

子供の頃、一時期を富士山の麓の町で過ごした。目の前にそびえる富士山を見ながら、森の中で木に登ったり虫を探したり、ワサビの自生する清水の流れ込む石造りのプールで遊んだっけ。三島大社も馴染みのたむろ場所

この夏は広島に戻っている時間はなかったけれど、また時間を作りたい。宮島の神様にもご挨拶をしなければ

世界各地を旅したり住んできたけれど、日本の自然にまさる優しい自然はない。ヨーロッパの自然は美しいけれど、人と自然の間に一線がある。日本の自然は、人を懐の中に入れてくれる

2010年10月3日

いろんなことが一気に動き出して、すごい勢いで来年の予定を立ててる

2010年10月5日

つれと私は「旅行」の感覚が違う。向こうは基本的に腰を落ち着けていたい人。私はやりたいこと(仕事や修業)のためなら、年に6、7回の海外も当たり前のようにこなすし、環境の変化は楽しい

ヒーラーの友人たちからも「年なのかもしれないけど、仕事のための旅行はもういいって感じ」とか聞かされる(「みんな私より年配ではあるのだが」と思いやりを示すべきか、「もう燃え尽きてんのか」とつっこむべきか)

2010年10月6日

というわけで(?)、機嫌よく留守番してくれるつれを置いて、再び旅行へ…

異端のエジプト学者とエジプトの遺跡を行軍 スフィンクスを両脚の間から見上げる

2010年10月12日

今ここ

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スフィンクス 写真のアングルからわかる通り、しっかり両脚の間から見上げてます

両脚の間でメディテーションを終えた後、秘密の記録庫があるという右脚の下もチェック

2010年10月14日

(注) スフィンクスの近くは一般の観光では入れません

大ピラミッド。まずは、これが「墓」だとか「20年で造営された」とかいうあり得ない[教科書的考古学の]説明を何とかして欲しい

大ピラミッド内の王の間を2時間占有。リサーチ系の人らは機材を持ち込んで、石室や石棺内の放射線を測定したり、被験者のキルリアン写真をとったり、やりたい放題

2010年10月16日

ちなみにこの旅行、特殊なツアーグループに同行してるのだけど、カイロからルクソール行きの飛行機に乗り遅れて空港で一夜を明かしたりとか、ロジスティクスはむちゃくちゃです

行軍なみの移動スタイルで、睡眠も食事もろくにとれない日がほとんど。断眠断食の苦行をしながら(笑、重要なポイントを突いて、現地ガイドに無理難題を強いながらすごい勢いで突破みたいな

旅の半ばにしてすでに脱落者が発生。リーダー(異端のエジプト研究で名をはせる研究者・大学教授)も壊れかけてます。優れた研究者=人格者でないことは心得ておくべきだった

(注)ジョン・アンソニー・ウェストではありません(念のため)

リーダーが完全に壊れてグループと同行を拒否。クライシスです(笑

グループが崩壊状態につき、どう見ても軍隊上がり(将校クラス)の兄ちゃんがイニシアチブをとって仕切りに入る

ラジオでDJをやっているおばちゃんがリーダーをカウンセリング説得中。続いてドキュメンタリー映画の製作者から、このような事態のスピリチュアルな意味についてのスピーチが

スリランカから来たアーユルヴェーダのお医者さんが、みんなの気持ちを静めるために、ドーシャをバランスさせる歌を歌ってくれています。ってどういう混成部隊だ(笑

外的な事態はえらいことになってるけど、個人的にはものすごく実りの多い旅行になってる不思議。探していたものがどんどん見つかっている

2010年10月17日

また次の犠牲者(脱落者)が。昨日から船での移動だが、1泊後、アーユルヴェーダのお医者さんが「この船の住環境は健康被害レベル」と乗船継続を拒否。合わせて4名がカイロに戻ってった

まわりはみんな体調(または精神状態)を壊し、腹痛や変な咳をしている。まったくぴんぴんしているのは私一人だと、誰かが指摘。確かに

私? ダイビングでこれよりはるかに非人間的な環境の船に泊まり込んだりしてるので、こんなもんだと割り切ればOK。鮮度の怪しそうな食べ物さえ避ければ…

鮮度の怪しい食べ物を避ける →  食べられるものがほとんどない(笑

「軍の食事よりひどい」って、アメリカの軍人上がりに言わせる食事ってどうだ

といいつつ、今朝はエドフのホルス神殿に立ち寄る。ここでもものすごい収穫が(ご機嫌)

ナイル川の途上にあるエスナの神殿に立ち寄れないのが残念。前回来た時、どう見ても「人間のオーラ」を示しているとしか思えないヒエログリフを見つけて写真に撮ったが、それがぼけていたので、今回はちゃんとしたのを撮りたかったのに

2010年10月18日

食事については、欧米基準のへっぴり腰で好き嫌いを言ってるのではない。私はタイやマレーシアの屋台で食事もするし、市場で買い食いもする。エジプトでも、街角の小汚い屋台でおじさんが揚げてるファラフェルとかターメイヤとかだったら食べたい

しかし、この船の食べ物は本能的に危険な匂いがする

っていうか、カットフルーツなんか、クレオソートか何か消毒薬の匂いがするんだが(笑

しょうがないので、今日の夕食もトマトとキュウリだけにしとこう

と思ったら、カットトマトが消毒薬臭かった(怒

まだ5日くらいの日程を残して、ドラマは終る気配を見せません

リーダー(エジプト学者・大学教授)は、都合の悪いときは「気分が悪い」と言って部屋に閉じこもって出てこない。食事に出てきたと思ったら、ひたすら現地ガイドに大声で怒鳴り散らしている

揚げ句「外部から精神的攻撃を受けてる」とかって

それはカルトの教祖とかが責任転嫁をするのに使うせりふだ

古代エジプトについての非常に興味深い知識や情報を掘り起こしている研究者だけに残念

教訓 研究者はほとんどの場合、実践者ではない。知恵の伝統を研究している人が、知恵を体得しているとは限らない

ただ、さすがの私も今朝は切れた。チェックアウト前なのに部屋に入ってきて荷物を勝手に外に出そうとする[船の]スタッフに「チェックアウトまで入ってくんな、持ち物に触んな!!」と怒鳴りつけました

ヒーリングに使うオイルとかを大量に買い込んでいるので、旅行中を通して温度やエネルギー管理にずっと注意を払っている。ヒーリングの道具を守ってるヒーラーを怒らせるな

この時点でかなりの人がツアーそのものから脱落したり、アクティビティへの参加を拒否…

実のところ、私もこのあたりで引き上げたい気分だが、そうはいかない。なぜかというと、エジプトのアルケミーに関連して、どうしても見たいものが一番最後の日程にあるから(笑。負けられません、見るまでは

2010年10月19日

ちなみに外的な条件はむちゃくちゃだが、私自身は願ってきたことが日々、どんどんかなっているので、きわめて機嫌はよい。どこの神殿に行っても収穫あり

エジプト政府の許可が必要で、この学者が行かなくなったら、まず誰も行かなくなるだろう場所が幾つもあるので、それもどうしても今回行っておきたい

希望者にはオプションとして出されていたアブシンベル行きが何の予告もなくキャンセル。私は先回行っているし、今回、朝の2時起きで出かけるつもりなどなかったから別にいいのだが、アブシンベルで写真撮影をしたかった人らがそうとう怒っています

「1週間前から予約しないとフライトが一杯でとれない」って、それなら現地オプションとか言ってないで、エジプト入り前に希望者の予約をとっておけよ

夜中の1時過ぎにカイロ着

ツアーの最初に泊まったホテルに戻るはず。そこなら最低限のニーズは満たされることがわかっていたので、いくらなんでもここから先、ゴタゴタは起こせないだろうと踏んでいたら間違いだった(笑

2010年10月20日

何の説明もなく違うホテルに降ろされる。リーダーの判断で「最初よりもっといいホテルに変更」って、全然よくなってないんだが。何より、これだけむちゃくちゃな旅を引き回された参加者の、ただひたすら馴染みのある安全なホテルに戻りたがってた心理を察しろ

悟りの境地で部屋に荷物を入れてもらったら、バスルームの天井から水漏れして床が水浸し(ここ笑うところ)。フロントに電話したら「今、修理の人間を送ります」って、夜中の2時に求められるのはそういう対処ではないだろ

どのみちインターネットのプリペイドカードを買わねばならない。フロントに出向いて苦情を申し立てると、ささっと部屋を変えてくれた。爆発した参加者がロビーでリーダーに向かって大声で怒鳴り立てていたのは、フロントの対応改善に役に立ったかもしれない

やっと部屋に落ち着く。朝の3時。そして明日も早起きだ(笑

何はともあれ、ものすごく重要なダシュールのピラミッド群、それからサッカラ。エジプトのピラミッドや遺跡を見るのに注意を払うこと。それは、古いものほど精密に築かれ、新しいものほど雑に積まれているという、避けがたい事実

エジプトでは、ものすごく重要な現実が、目の前に当たり前のように積まれている。そして考古学者は、それを見えないふりをする

ベドウィンの経営するレストランで昼食

庭をでっかい秋田犬の子犬みたいなのが走り回ってる。それにしてもでか過ぎる…

よーく見てみると      ライオンの赤ちゃん

食事を中断して、飼い主らしきおじさんのところへダッシュ。抱っこさせてくれる? え 20ポンド?

この誘惑には勝てないので抱っこさせてもらう。でかっ 重っ(喜

何はともあれ、検問で1時間近く待たされたが、エジプトの官僚制度を無事乗り越えて、観光警察に付き添われながら、アブグラブの遺跡を見る。これでツアー部分の旅程終了!

2010年10月21日

あとは静かに潜伏。頭の中には、すでに次のエジプト滞在の青写真が…(笑

ちなみに、エジプト旅行がこういうものだと思わないでください。先回の滞在は、本当にエジプトは地上の天国といいたくなるくらい完璧だったので、私の中では今もそれが基準

エジプトにはもう少しいるが、集団行動でなくなるので、少し落ち着いて作業する時間がもてる

2010年10月22日

カイロからの移動手配を、ツアーの現地手配[係だった]担当者に頼む。業界の事情を知っているので、たぶん会社を通さず、知り合いをバイトで雇ってよこすんだろうなと予想していたら…

…来ました どう見ても個人所有の、ほこりだらけの赤いヒュンダイが(笑。まあ、真面目そうなおじさんなのでよしとする

ホテルが国道沿いだったので、カイロの渋滞に巻き込まれずにただちに高速へ。それほど込んでない道路を120キロで飛ばして結構快適    と思ってたら

すいませんが でかい段ボール箱背負って、高速道路を歩いて横切らないでもらえますか おじさんたち

運転手はクラクションは鳴らしてもスピードを落とす気配なし(笑

マレーシアの交通事情もなかなかだが、エジプトはもっとすごかった

抜き打ちのスピード違反取り締まりに捕まる

現金で罰金200ポンド徴収。それ払ったら、運転手のバイト代が多分ほぼ吹っ飛ぶ。かわいそうなのでこちらがもつ。通行料と思うことにしよう

運転手は、アラビア語交じりのつたない英語で「100キロが制限なんだよ」と説明しておいて、チェックポイントを出るや否や、ただちに120キロ走行復帰(笑

カイロから北へ向けて2時間も走ると、植物の感じが変わって来る

お… 雨

ぶどう畑だ。この辺はワインを造ってたっけな

風が海の湿気を含んだ地中海の気配

予定よりずっと早く都市の外縁に着いた。都市のゲートがアラビア語でなく、おもむろにギリシャ語表記(喜

帰ってきた

2010年10月23日

今ここ

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アレクサンドリア。図書館のあった場所から見た湾はこの角度

2010年10月25日

帰路。再び深夜のアブダビ通過中

普通ならこんな大きな旅行をした後は、頭を仕事モードに切り替えるのに少し時間がかかるのだが、今回はすでに頭もすっきり切り替わり済み(統合過程のタイムラグがなくなってきたのか)

作業中のこと、青写真を実行に移すべきことなど、手を付けるのが待ち遠しい。エジプトで得たものを(情報もエネルギーも)すべて器に放り込んで作業開始

東洋、西洋、北米先住部族の知恵の伝統。この三つを受け継いで保存と統合の手助けをするのがこの人生での目標。[自分と]エジプトとの関係を確立し直すことが、そのために必要な最後のピースだった

もちろん、合計1カ月あまりを過ごしただけで「確立完了」などという非現実的なことは言わない。知恵とエネルギーを組み上げるのに必要なだけ、何度でも戻っていく

2010年10月26日

「エジプト文明は、原始的なものから段階的に発達したのではない。それは遺産なのだ」ジョン・アンソニー・ウェスト

2010年10月27日

エジプト旅行のアウトラインもまだ出さないうちに恐縮ですが(笑)、こちらの方がエジプトにいる間に仕上がっていたので、先にブログに「エジプトで外乗」

2010年10月31日

精神の宿らぬ科学は魂のない肉体、そして宗教が科学を否定するのは、魂が自分の宿るべき肉体を否定するようなもの

2010年11月1日

何年もたって、やっとブログのタイトルの意味が形になってくる 「女神の青い蓮…」

2010年11月9日

ナイルは蓮の花 NASA Earth Observatoryから見たナイル

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エジプト旅行のアウトライン ギザ平原、アマルナ、ルクソール、アビドス、デンデラ、ナイル西岸、エドフ、コムオンボ、フィレ、エレファンティネ、ダシュール、サッカラ、アブグラブ

 2004年から6年を経て、2010年10月に2回目のエジプト滞在。その期間の中で、某エジプト学者のリサーチ・ツアーグループに加わって回った部分のアウトラインです。

訪れた場所と短いメモ

・神殿や遺跡以外でのアクティビティは含まず
・手配の問題や移動の遅延で、旅程にありながら飛ばされたものあり(アブシンベル神殿、メムノンの巨像など)
・(2)とあるのは2回目

DAY 1 

カイロ博物館(2)
 主要な展示物を飛ばして、政府公認のガイドが触れない展示物について、引率の学者より集中的に説明を受ける。
 展示物が時代をごちゃ混ぜにして並べられ、エジプト文化について、時代ごとの正確なイメージがつかみにくくなっていることが指摘される。
 途中、博物館のルールを無視した教授の講義ぶりが問題視されたようで、スーツ姿の警備員から注意され、その後もずっと複数の警備員に後をついて監視された。
 「来るたびに物が少なくなっている。新しい博物館に移動中というが、多分、裏で密売されているだろう」と教授。

カイロ
 ツアーに参加した研究者による、ピラミッドのエネルギーがヒューマン・エネルギー・フィールドに与える効果のリサーチに参加(キルリアン写真の事前測定など)。

DAY 2

スフィンクス(2)
 予め政府の許可をとってあり、明け方から、スフィンクスを取り巻くエンクロージャー内に降りる。自由行動で、明け方から朝日が昇るまでの2時間、両脚の間の空間に座ってメディテーション。その後、スフィンクス周辺や地下道への入り口などを見て回る。

ギザ平原、大ピラミッド(2)
 予め政府の許可をとってあり、大ピラミッド内をグループで貸切り。2時間の自由行動。女王の間と王の間のエネルギーを確認した後、王の間でメディテーション。石棺内に寝てエネルギーを確かめた。

 参加研究者による、ピラミッドのエネルギーがヒューマン・エネルギー・フィールドに与える効果のリサーチに参加(キルリアン写真撮影など)。

ギザ平原、ピラミッド群
 大ピラミッド以外のピラミッドや周辺の寺院を見る。ピラミッドの地下とナイル川をつないでいるとされる、ギザ平原の地下水路の入り口などを地上から見渡す。

カイロ
 エジプトのアロマセラピーについて現地専門家の講義。

DAY 3

カイロ
 参加研究者による、ピラミッドのエネルギーがヒューマン・エネルギー・フィールドに与える効果のリサーチに参加(キルリアン写真の事後撮影など)。

<エルミニアへバスで移動。到着予定を大幅に遅れ、本日予定されていたアマルナ行きを翌朝に延ばす>

DAY 4

アマルナ
 イクナトンの「太陽の都市」テル・エル・アマルナの都市跡、南の墳墓群とその内部、北の宮殿跡などを見る。

<カイロへバスで移動。到着予定を大幅に遅れ、夕方ルクソールへ移動の予定が飛行機に乗れず、空港で夜を明かす>

DAY 5

<明け方、飛行機でルクソールへ移動> 

ルクソール

カルナック神殿(2)

 自由行動。神殿全体の構造とエネルギーをチェック後、聖所でメディテーションとお祈り。
 コリン・ウィルソンは「カルナック神殿やその聖所のエネルギーは、観光客によって吸い取られてしまっている」とコメントしているが、それも否めない。少なくとも本来のエネルギー・レベルは、こんなものではなかったはず。

セクメット女神の神託堂
 先回見つけることができなかった(そして今回どうしても見たかった)お堂に案内してもらう。観光警察と堂守りを呼んで、普段は閉じられている扉を開けてもらい、中でお祈りに時間をとることができた。

ルクソール神殿(2)
 自由行動。シュヴァレ・ド・ルービッチによって指摘されている「人体図」としての神殿全体の構造と区画ごとのエネルギーを順に確認後、聖所でメディテーションとお祈り。
 人ごみを避けて、夜に神殿が閉鎖される1時間前に出かけたのは正解。

DAY 6

アビドス

オシリス神殿(2)
 神殿の天上近くにある「問題」のヒエログリフを見る(ヘリコプターや硬式飛行船を正確に画いているようにしか見えない)。

オセイリオン(「オシリスの墓」)
 柱に刻まれている「生命の花」の図を見る予定だったが、地下構造の下半分を浸している水の水位が上がっており、下まで降りられなかった。
 比較的最近になって発掘されたオセイリオンは、セティI 世により建造されたオシリス神殿よりはるかに古く、建築はマヤ文明を思わせる巨石構造。数トンから数十トン級の巨石が、かみそりの刃一枚挟めない精密さで切り出され、積まれている。

デンデラ(2)

ハトホル神殿

 二種類の十二星座図を見た後、自由行動。香水生成所跡で、花や植物から成分を抽出する図を見る。神殿敷地内にある病院、産所跡などを回ってエネルギーを確認。

<移動中、ナグハマディ文書の発見された場所を通過>
<船に乗船>

DAY 7

ナイル西岸

メディネット・ハブ神殿(2)

デイル・エルメディナ遺跡
 王家の谷で働いていた工人と芸術家の村と住居跡。地下墳墓の壁画はほぼ無傷で保存されており、うっとりするほど色鮮やかで美しい。(デイル・エルメディナは、クリスチャン・ジャックの「光の石の伝説」シリーズの舞台になった場所)

ハトシェプスト神殿(2)
 先回同様、なぜか興味のわかない神殿。他の神殿に比べ、ここだけはエネルギーがまったく「お留守」の感じがする。

DAY 8

<船でナイル川を移動、予定を大幅に遅れてこの日に予定されていたエドフに着かず>

DAY 9

エドフ

ホルス神殿(2)
 自由行動。奥の聖所は立ち入り禁止のため、入り口にぎりぎり近づいてのぞく。
 先回は見過ごした香水生成所跡で、花や植物から成分を抽出する図を見つけた。香水生成所跡にはまだエネルギーの記憶が残っていて、そこでゆっくりメディテーションをした。

コムオンボ

セベク神殿(2)
 セベク神は外科手術の守護神。自由行動で、先回来た時に見た外科手術の道具の壁画などを再確認。

DAY 10 

フィレ

イシス神殿(2)
 自由行動。神殿各所や聖所のエネルギーを確認。アスワン・ハイダムが造られた時に水没しかかり、神殿全体が別の島に移動させられているので、エネルギーのややちぐはぐ感は否めない。
 それでも散策するうちに、人気の無い所にある、明らかに儀式やヒーリングが行われていたと感じられる静謐で濃いエネルギーの残っている奥の部屋を見つけ、メディテーションとお祈り。

<船でナイルを移動。深夜にアスワン着>

DAY 11

<アスワンで下船>

エレファンティネ(2)

<深夜に飛行機でカイロに移動>

DAY 12

ダシュール

ベントピラミッド、ブラックピラミッド
 時間の都合で遠くから見ただけ。レッドピラミッドとブラックピラミッド内部の構造やエネルギーの質を比べたかったので、残念。

レッドピラミッド
 内部に入り、自由行動。2つある共鳴室の音響構造や壁、奥の部屋の構造やエネルギーなどを調べる。ここはとくに「化学と音響学の実験室」っぽい。それぞれの共鳴室でメディテーション。

サッカラ(2)
 階段ピラミッドと周辺の方廷跡、病院跡などを見る。かつて方廷に敷き詰められていた床材を確認。現在はほぼすべて盗まれているが、割れた床材の残骸が残っていて、一般の考古学者の主張するアラバスターではなく、水晶であるのがわかる。

DAY 13

アブグラブ

太陽神殿
 神殿や周辺に放置された、精密に切り出されカットされた数トン級のいろいろな構造物をチェック。これらの材質が水晶であることも確認。
 ここでも、古い建造物の上に新しい建物が積まれる形で何層も積み重なった構造になっているが、古いものほど使用された石材が大きく、精密に切り出されて積まれており、後の時代になるほど小さく、切り方も積み方もいい加減になっている。

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