新しく何かを生み出そうとする時、風は向かい風なのが当たり前/知恵とは、自分自身の無知や内面の闇と戦って勝ちとるもの

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X(旧Twitterでのテーマ連投まとめ)

新しく何かを生み出そうとする時、風は向かい風なのが当たり前

2010年5月20日

日程が迫り、さすがにもう買うしかないと思っていたら、謎の偶然が5つ6つ重なって、ぎりぎりでロサンゼルス行きの特典航空券がとれた。JAL、ありがとう。行くぞ、グランドファーザー・ストームのもとへ

2010年5月23日

「ヒーリングは、人間が勝ち得ることのできるもっとも大いなる技(わざ)である。それは精霊(スピリット)と生ける地球からの贈り物であるが、なおそのために戦い、勝ちとることで身に付けなければならない」グランドファーザー・ストーム

2010年5月26日

「母なる大地のために祈り祈祷を捧げる人間の数が、ここまで少なくなったことはない」グランドファーザー・ストームの妻、スワン・ストーム

2010年5月27日

グランドファーザー・ストームは御年77歳。向こう側の世界に完全にヴィジョンを開きながら、なおこちら側の大地にもしっかりと立っておられる

豪放磊落なユーモア、とうとうと流れ出る知識、太陽のような知恵。五カ国語に堪能で、横で通訳をするドイツ人医師の通訳内容を修正されたり

2010年5月28日

グランドファーザー・ストームと奥さんからお昼に招かれる。明日は師匠(ブリエール師)の家によって、グレーハウンドとごろごろする予定

2010年5月29日

フラワーエッセンス作りの道具をもってくるんだった。南カリフォルニアは干ばつの後の雨で、あらゆる花が同時に咲きまくってる。アロエ、セージ、オリーヴ、ゴールデンヤロウ、エンジェルズトランペット、いろんなサボテンや多肉植物の花… 露草まで咲いてる

スワン・ストームとのミーティングで、自分がやろうとしているフラワーエッセンスの仕事についての多大な励まし、祈りと、重要な教えを与えてもらう。ひたすらありがたい

2010年5月31日

「新しく何かを生み出そうとする人間にとっては、風は向かい風なのが当たり前。私もあなたも、そこに立っている」スワン・ストーム


知恵とは、自分自身の無知や内面の闇と戦って勝ちとるもの

2010年6月7日

私的永遠のモットー「前に進むのを止めた時から、退化が始まる」。成熟はしたいが、老化する気はない(笑

2010年6月20日

ダライ・ラマ14世猊下来日。ボン教はチベットの歴史を通して仏教徒から迫害されてきたが、14世猊下は歴代初めて「ボン教は仏教と等しくチベットの精神的遺産」と認め、ボン教復権の道を開かれた

2010年6月24日

「人間は自己責任から逃れるためなら、どんなことでもする。時には殺人さえも」エスチマ(グランドファーザー・ストームの師、マヤ族のメディスン・ウーマン)

2010年6月25日

「人生は売春婦じゃない。金で買うことはできない」シャドウ・エイプリル・ホース

エイプリル・ホースは「アメリカの兵隊として出征し、自らの手で200人は殺した」。精神的に頽廃状態にあったところをメディスンウーマン、エスチマに救われ、キヴァのキーパー(守り手)になった。

こういう人生を生きた世代が20世紀半ばに亡くなり、その世代に教えを受けた次の世代が、今また老境にさしかかっている。そして若い世代には教えを受ける器がない

2010年6月29日

自分自身の弱さや欠点と徹底的に戦い抜いて克服すること。それが精神的な道程の始まりであると、ディオン(ダイアン)フォーチュンやW. E. バトラーの世代の魔術師たちは理解していた

ネイティブ・アメリカンの伝統でも、精神的な道は戦士の道であり、知恵とは、自分自身の無知や内面の闇と戦って勝ちとるもの

ハワイの先住部族でも同じだ。本物のハワイの伝統では、癒しの技術は戦いの技術と表裏一体。容赦なく骨を打ち砕く武術と、砕かれた骨を再生する癒しの技がともに学ばれて初めて完全なものになるとされていた

戦うのは自分の中の無明、最大の敵は自分の中の暗闇。「自分の欲しいものを手に入れるのに、人としての倫理を踏みにじることも仕方ない(自分は例外、今回だけは例外)」とささやく声に従うことは、最終的に自分を自由にはしない

自分の言葉がどこまで届くかは知るよしもない。それでも、必要なことを言葉にするのを止めるのは負けを認めることなので(笑)、黙りはしない

ロザリン・ブリエール師やグランドファーザー・ストームが人間の馬鹿さ加減にうんざりして表立って教えることを止めていたら、必要な手がかりさえも残されていなかったから

2010年7月5日

過激なこと書くとフォロワー減るかなと思うけど、増えてる…

何かをちょこっとだけかじったらすぐにそれを換金しようとする態度を植え付けられた世代は、手遅れかなと思う

九州大学で教える機会があった時、まだ若くて極度に可塑性の高い心と向かい合うのは、インパクトのある経験だった

2010年7月6日

10代の若い心には、砂地に水が吸い込まれるように言葉/エネルギーがしみ込む。この時に入った大きな影響は生涯抜けないだろう。子供の頃の心理的生い立ちが難しいものであっても、10代で介入できれば、かなりの補完はできると思う

2010年7月15日

グランドファーザー・ストームに命じられたことが幾つかある。しばらくの間、意識の底に沈んでいたのが、再びシャンパンの泡みたいに意識に広がりつつある

2010年7月21日

学ぶことと、お金を払って知識を買ったことを「学んだ」と思うことの違い

本当の意味で学ぶことを知っている人たちと向かい合えるのは幸運

2010年7月24日

簡単なテクニックほど、ヒーリングに慣れてくるとおざなりにされがちだが、ブレインバランスはすべての技術の基礎…深めれば、臨床面でも、脳と神経に関わるあらゆる病気プロセスで驚くような効果が出せる

…と学生宛のMLに書いたら、直後にブリエール師が研修生用MLで、ALSやパーキンソン病の治療についての質問に「最初に習った技術だからとブレインバランスを過小評価しないように。多くの神経系の病気に非常に深い効果があるのだから」と書いていて面白かった

2010年7月29日

ここのところパートナーと話をしながら煮詰めていたこと。セミナー・ヒーラと伝統的ヒーラーの違い

2010年7月30日

[伝統的ヒーラーの]条件は、自分自身が伝統を受け継ぐ形で訓練を受けていることと、自分の機能を「ビジネス」ではなく「コミュニティの中の役割」から定義すること。そして後継者にも、同じ形で訓練と在り方を受け渡すこと

もちろん、社会、伝統、コミュニティの定義は大きく変わっている。だがそれでも変わらないものがあり、超えられない一線というのがある

2010年9月5日

伝統の継承。知恵への愛があるか。それも単に自分が使える知識を求めているだけか

X(Twitter)アカウント Healing Alchemy


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